2008/02/22 ダビスタにシンプル版のページを設置しました。 回線速度に自信がない方はこちらをご利用ください。 2008/02/13 ダビスタのページデザインをリニューアルしました。 別館すきまやを撤去。ここのBBSも近々取り払おうと思います。 ダビスタの旧ページをバックアップを取らないで消してしまって 今猛烈に後悔中です。シンプル版も用意しようと思ったのに・・! 2008/01/11 ちょっと遅くなりましたが、中央競馬では今年も2007年度JRA賞 競走馬部門が発表されました。 この年の古馬長距離路線はメイショウサムソンとアドマイヤムーンが 冠を分け合うかたちとなり、年度代表馬争いは混戦が予想されたものの、 結果を見れば、289票中178票と過半数を占めたアドマイヤムーンの圧勝! 一方メイショウサムソンは有馬記念での敗北が響いたのか、17票と 73票を獲得したダイワスカーレットにも大きく水をあけられる結果となりました。 凡走らしい凡走をしたのは最後の有馬記念のみでしたが、それだけに 印象に残ってしまったというところでしょうか。今年の巻き返しに期待したいですね。 他部門の受賞馬は以下の通りです。 2007年度JRA賞競走馬部門(投票者289名) ●年度代表馬 アドマイヤムーン 178 ダイワスカーレット 73 メイショウサムソン 17 ウオッカ 12 ヴァーミリアン 5 該当馬なし 2 マツリダゴッホ 1 無効 1 ●最優秀2歳牡馬 ゴスホークケン 282 サダムイダテン 2 フサイチアソート 2 該当馬なし 2 ヤマニンキングリー 1 ●最優秀2歳牝馬 トールポピー 286 該当馬なし 3 ●最優秀3歳牡馬 アサクサキングス 254 該当馬なし 30 ロックドゥカンブ 4 ヴィクトリー 1 ●最優秀3歳牝馬 ダイワスカーレット 275 ウオッカ 14 ●最優秀4歳以上牡馬 アドマイヤムーン 249 メイショウサムソン 37 ヴァーミリアン 1 ダイワメジャー 1 マツリダゴッホ 1 ●最優秀4歳以上牝馬 コイウタ 113 該当馬なし 101 サンアディユ 51 フサイチパンドラ 17 ディアデラノビア 2 アサヒライジング 1 コウエイトライ 1 ジョリーダンス 1 スイープトウショウ 1 メイショウバトラー 1 ●最優秀父内国産馬 ダイワスカーレット 162 ウオッカ 123 アドマイヤオーラ 1 アストンマーチャン 1 メイショウトウコン 1 該当馬なし 1 ●最優秀短距離馬 ダイワメジャー 234 スズカフェニックス 35 アストンマーチャン 14 該当馬なし 4 サンアディユ 2 ●最優秀ダートホース ヴァーミリアン 288 メイショウトウコン 1 ●最優秀障害馬 メルシーエイタイム 281 該当馬なし 6 コウエイトライ 2 2008/01/01 2008年になりました。新年明けましておめでとうございます。 本年も当サイトをよろしくお願いいたします。 寒いお天気が続いていますね。 初詣などに行かれる方は風邪をひかれないよう気をつけてください。 2007/12/22 嘘みたいだろ…? 俺2週間前からマツリダ買うって決めてたのに馬券外したんだぜ… ○| ̄|_ ■マツリダゴッホが優勝 第52回有馬記念 07年中央競馬を締めくくる第52回有馬記念(G1)は23日、 中山競馬場の芝2500メートルに15頭が出走して行われ、 蛯名正義騎手が手綱を取る、中山コース巧者で単勝9番人気の マツリダゴッホが優勝、賞金1億8000万円を獲得した。 2着は5番人気のダイワスカーレット、3着は6番人気のダイワメジャー。 (毎日新聞) 前日の雨の影響で一波乱もあるかとささやかれた有馬記念は 1番人気のメイショウサムソンが8着に沈み、代わりに9番人気と 評価の低かったマツリダゴッホが優勝を飾るという それを示すかのような結果に終わりました。 人気を裏切る着順となったメイショウサムソンは鞍上の武騎手が またも素晴らしいお手並みを披露し、インターネット掲示板などでは それを絶賛するコメントが嵐のように吹き荒れていましたが、 個人的には今日のサムソンはどうも調子が良くなかったようで、 普通に乗っていても掲示板が精一杯のように思えました。 内枠なのに4コーナーで大外回らせたところはもう笑うしか ありませんでしたが。 あと上位馬と寸評を。 1着 マツリダゴッホ 中山巧者に尽きます。でもまさか勝つとは… 2着 ダイワスカーレット エリ女は見てて腹の立ったレースなので切りました。完敗です。 3着 ダイワメジャー GT5勝に去年3着、あと阪神Cのスズカで止め。当然買いでした。 4着 ロックドゥカンプ 人気過剰かと思いきや。予想以上に健闘。 5着 ポップロック 全然見てなかったのでなんともいえませんが、さすがです。 6着 ドリームパスポート よくて掲示板と思っていたのですが、この展開でよく頑張りました。 次走は普通に人気で連対するのでは。 8着 メイショウサムソン さっさと騎手代えろや(゚Д゚)ゴルァ! けっこう自信あったんだけどなあ。 2007/12/21 件の有馬記念ですが、知り合いが鳥栖競馬場に行くというので 馬券をお願いすることにしました。当たりますよーに! 買い目 1 サムソン - 3 マツリダ - 4 ダメジャー - 6 ポップ - 8 ロック 馬連 各200円 1-3 58.4 1-2 21.6 1-4 21.3 1-6 4.2 1-8 7.4 3連複 各300円 1-3-4 228.0 1-3-6 61.9 1-3-8 108.4 1-4-6 18.2 複勝 夢の切符 200円 _, _∩ ( ゚∀゚)彡 1-3-4! 1-3-4! ⊂彡 2007/12/20 中央競馬では一年を締めくくるグランプリレース、有馬記念が 今週末に行われますが、今日はいよいよ枠順が発表され、その行方も 少しずつ明らかになってきました。 今年は3歳の皐月賞馬に菊花賞馬が不出走、加えて出走はするものの ダービー馬が女の子と、どこか情けない年にもなりましたが、 その勢いは有馬記念でも通用してしまうのでしょうか。 例年は苦戦を重ねている牝馬たち、果たして今年は…? また何十年かぶりの奇跡が起こるかもしれない、有馬記念は中山9レース、 15時20分頃の発走です! 第52回 有馬記念(2007) 1(1)メイショウサムソン 57 武 豊 1(2)ドリームパスポート 57 高 田 2(3)マツリダゴッホ 57 蛯 名 2(4)ダイワメジャー 57 M.デムーロ 3(5)レゴラス 57 柴田善 3(6)ポップロック 57 O.ペリエ 4(7)ダイワスカーレット 53 安藤勝 4(8)ロックドゥカンブ 53 M.キネーン 5(9)サンツェッペリン 55 北村宏 5(10)フサイチパンドラ 55 藤 田 6(11)コスモバルク 57 松 岡 6(12)インティライミ 57 福 永 7(13)デルタブルース 57 川 田 7(14)ハイアーゲーム 57 C.ルメール 8(15)チョウサン 57 横山典 8(16)ウオッカ 53 四 位 2007/12/14 「タネがある? ない!? トランプのシャッフルマジック!」 今年も残すところ半月とわずかになりました。年の瀬といえば忘年会やクリスマス、 それに続く年始や新年会など、パーティイベントが盛りだくさん! 何か盛り上がれる話題や、芸をしようと考えている人もおられるかと思います。 そんな訳で今回はトランプを使ったマジックをご紹介っ! ものすごく地味なだけに逆に盛り下がること請け合いで、じゃあ前フリは何なんだヨ という話ですが、友達相手にちょっと見せるくらいなら役に立たないこともないので そんな時でもあれば使えるのかもしれません。ハイ。 まず、プラスチック製のトランプを用意します。 そのトランプをマークは適当でいいので、 1〜13を各1枚ずつ集める作業を4回繰り返し、1〜13が揃った「山」を4つ作ります。 これを、それぞれ“A”(エース、1)が1番上になるように、順番通り整理します。 (ふせた時は13が一番上になります) これら4つを重ねて、1つの山にします。(重ねる順番は適当でOK) ここで、カードはふせてください。 そして、これの一番上から、1枚ずつ取って地面に置き、重ねていきます。 (現在は山がもう1個できつつあります) とりあえず25枚で止めてください。(これは自由で結構です) これで山が2個できましたよね。この2つを片手ずつに持ち、 「パタタタタタッ」 という音がする混ぜ方を1回だけします。間に2枚3枚いっぺんに入ってもかまいません。 (プラスチック製じゃないとできない混ぜ方、と言えばわかりますでしょうか) これで山は1つになりました。ふせた状態から、13枚取ってください。 混ぜたので、もちろんバラバラです。しかし順番に並べていくと‥あら不思議! それぞれ1枚ずつあります。なりましたか? ※わからない人へ 説明下手ですみません。有馬記念はマツリダゴッホ買うので許してください。 2007/11/25 ■アドマイヤムーンが優勝 1番人気メイショウサムソンは3着=ジャパンカップ競馬 日本のトップホースが海外の強豪を迎え撃つJRAの国際招待競走、 第27回GIジャパンカップが25日、東京競馬場2400メートル・芝コースで行われ、 岩田騎手騎乗のアドマイヤムーンが優勝。2着に名手ペリエ騎乗のポップロック、 単勝1番人気のメイショウサムソンは3着に敗れた。(スポーツナビ) 天皇賞に続きGT連勝を期待された一番人気のメイショウサムソンでしたが、 最後の直線では前を行くアドマイヤムーンとポップロックを捕らえることができず、 3着に終わってしまいました。 前走の勝ちっぷりからすると何か意外にも思えてしまいますが、 今日の敗因は実力負けではなく、ペースが遅いにもかかわらず後ろから行った上に 仕掛けが遅かったという騎手の判断ミスではないかと思います。 もう少し早めに行っていれば、先頭でゴールを駆け抜けるサムソンの姿を見ることが できたかもしれません。 今日はムーンもポップも強かったので確信はありませんが。 一方、前年の同レース2着馬で久々の復帰となるドリームパスポートは 人気こそ多少集めたものの、レースでは行きっぷりも良くなく、終始後方のまま 14着と、同馬らしからぬ成績を残すことになってしまいました。 故障明けからいきなりGT、それもジャパンカップということでこれは別に 汚点にもならない着順ですが、以前の力を取り戻すという意味では ちょっと時間がかかるかもしれない、今日はそう感じさせる内容でした。 一旦どこかのGV辺りで楽をさせたらどうかなと思うのですが。 まだ3勝しかしていない馬ですし。 2007/11/24 ■ヴァーミリアンがレコード勝ち ジャパンCダート ダートの国際G1レース、第8回ジャパンカップダート(2100メートル、良)は24日、 東京競馬場で海外招待馬3頭、地方馬1頭を含む16頭が出走して行われた。 1番人気のヴァーミリアンが直線伸びて、2分6秒7のレコード勝ち。 JBCクラシックに続いてG1連勝となった。(スポーツ報知) 路線転換を試みたフサイチホウオーの参戦で注目を集めた今回の ジャパンカップダートですが、勝利を掴んだのはやはり砂での実績を評価され 一番人気に支持されたヴァーミリアン! 速いラップがレコードにも影響しましたが、 力強い末脚を繰り出し、内容も強さを感じさせるものでした。 さて明日はいよいよ本番のジャパンカップとなりますが、前売人気ではやはり 古馬の大将格、メイショウサムソンが単勝オッズ1.7倍と圧倒的な一番人気に 支持されているようです。 前走の天皇賞は他馬のアクシデントもあって、サムソンのワンサイドゲームだっただけに 今回はそれがどう出るのか、非常に気になるところですね。 その隙に付け入るのが、どうかドリームパスポートでありますように! 2007/10/28 ■メイショウサムソンが史上4頭目の春秋連覇=競馬 天皇賞・秋 中央競馬(JRA)の第136回天皇賞・秋(GI)が28日、東京競馬場の 芝2000mで行われ、武豊騎乗のメイショウサムソンが1分58秒4で優勝した。 同馬は4月の天皇賞・春(GI)を制しており、タマモクロス、スペシャルウィーク、 テイエムオペラオーに続く史上4頭目となる天皇賞で同一年の春秋連覇を達成した。 (YAHOOスポーツ) 宝塚記念以来と4ヶ月ぶりのレースとなるメイショウサムソンでしたが、今日は そのブランクを感じさせないほど強い競馬を見せてくれました。 ゴールまで一頭抜けたままだったので、十八番の負けん気が見られなかったのが 少し残念な気もしましたけど。 ただ最後の直線では、エイシンデピュティが他馬にぶつかるほどの斜行をしてしまい、 人気所のアドマイヤムーン、ダイワメジャーなどが不利を被るというアクシデントも ありました。もしそれがなかったらまた違う展開になったのかもしれません。 ムーンやメジャーとはまたジャパンカップか有馬記念で激突すると思いますが、 いずれの馬も、ベストの距離という意味では、この天皇賞にいちばん期待を かけていたのでは…と、そんな気がしてやまない私です。 2007/10/27 中央競馬は秋のGTシーズン開幕ということで、日程的な圧迫の見られる今日は 土曜日ながら東西ともに重賞の武蔵野ステークスとスワンステークスが行われるという、 豪華な一日となりました。 どちらも今後に続くGTのステップレースなだけに、それぞれを勝利した エイシンロンバードとスーパーホーネットの2頭には目が離せないところですね。 なおスワンステークスには先月にスプリンターズステークスを制覇したばかりの アストンマーチャンが出走しており、同レースでは一番人気と注目を集めましたが、 結果は振るわず14着と残念な着順に終わってしまいました。 今日はちょっと逃げ馬らしい脆さを露呈してしまったかな、という感じですが、 今回はマークが厳しくなるのに加え、斤量増加や距離延長と不利な要素もあったので、 また先頭でゴールインするマーチャンが見られるのはそう遠くない! というのが 一まーちゃんファンの感想でした。 ふぁいとー。 2007/10/21 ■アサクサキングスが優勝、ロックドゥカンブは3着=競馬・菊花賞 中央競馬(JRA)の第68回菊花賞(GI)が21日、 京都競馬場の芝3000mで行われ、四位洋文騎乗のアサクサキングスが優勝した。 2着にはアルナスライン、4戦4勝で1番人気に支持されたロックドゥカンブは3着。 (YAHOOスポーツ) 牡馬クラシックの最後を飾る今年の菊花賞はダービー馬が不出走、 というよりも存在すら希薄な異例の年となりましたが、いざ走ってみると ダービー2着の、牡馬としては実質ダービー馬のアサクサキングスが 最後の直線で先頭に立ち、そのまま抜かせない強い競馬を見せ見事優勝。 最後の直線入り口のところで斜行した時はちょっとヒヤっとしたものですが、 着順には影響はなかったようで、応援していた馬が最高の結果を 出してくれたのには嬉しい限りです。 一方、春の活躍で人気を集めたフサイチホウオーとヴィクトリーの2頭は それぞれ8着、12着と、本来の力を発揮できず惨敗ともいえる内容でした。 勝ったアサクサキングスはこの2頭より何馬身も前に行くことができましたが、 これはただ気性面の差で、競走能力自体はほとんど差がないんじゃないかと思います。 そういう意味ではフサイチホウオーもヴィクトリーも、これからが楽しみといえる馬 なんですが…。 2007/10/17 ■初代「ファミコン」など公式修理サポート終了 任天堂は初代「ファミリーコンピュータ」や「スーパーファミコン」「NINTENDO64」など 過去に発売したゲーム機の修理サポート受け付けを10月31日に終了する。 修理に必要な部品の確保が困難になったためという。(ITmedia News) 日々躍進を遂げるゲーム機ですが、一方では役目を終えて眠りにつこうとする 者たちがいるのも、よく考えてみれば当然のことですね。 このニュースを見た私は 「ファミコンのサポートなんてまだやってたんだ」 なんて 思いましたが、この商品のヒットにより押しも押されぬ一流企業に成長した 任天堂からすれば、やっぱりそれだけの感謝があったのではと思います。 さてそのファミコン。いい年している私は世代的に流行った時期が 小学生のころだったのもあって、当然よく遊ばせてもらいました。 あれから年月は10年とも20年とも過ぎて、それに伴い記憶もおぼろげに なってしまいましたが、それを簡単に蘇らせることができるのが私、 というより部屋の片隅にある押入れ。 なんとなんと、今でも捨てずに保管してあったりします…! というわけでさっそく押入れから引っ張り出して、持っているソフトのタイトルでも 綴ってみることにしました。その数実に43本。けっこう持ってたんだなぁ。 持っているもの ゼルダの伝説 ファミコンジャンプ 六三四の剣 ゼビウス 忍者龍剣伝 がんばれゴエモン2 オセロ 麻雀 プーヤン ドラえもん ドラえもん(ギガゾンビの逆襲) グーニーズ2 グレムリン2 ロボコップ マザー トップライダー ダウボーイ スターソルジャー 迷宮組曲 アトランチスの謎 ファミコン野球盤 飛龍の拳V いっき ファイナルミッション 熱血格闘伝説 F1ヒーロー フリップル ドラゴンボールZV ダウンタウン熱血物語 ハイドライドスペシャル 人生劇場3 たけしの戦国風雲児 スーパーチャイニーズ ナイトガンダム物語 スーパマリオブラザーズ ファイナルファンタジーV ファイテイングロード 悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん くにおくんの時代劇だよ全員集合! ドラゴンボール 神龍の謎 少年アシベ ネパール大冒険の巻 ギャラクシアン(何故か2コ) 他にも色々と持っていたはずですが、貸したまま戻ってこなかったりなどで このようなラインナップでした。 だってそうでもないとおかしいんです。こんなクソゲーばかりのはずでは…orz 2007/10/14 ■秋華賞、ダイワスカーレットが2冠達成 14日、京都競馬場で行われた秋華賞(3歳牝、GI・芝2000m)は、 2番人気ダイワスカーレットが7番人気レインダンスに1.1/4馬身差をつけ優勝。 桜花賞に続く牝馬2冠を達成した。 (YAHOOスポーツ) 64年ぶりに牝馬ながらダービーを勝利し、このレースも1番人気に支持されていた ウオッカに注目していたのですが、やはり休養明けのせいもあったのか 追い込んだものの最後で脚が止まってしまい、3着まででした。 勝って当たり前、みたいな雰囲気があるのも それだけダービーの価値があるからなんでしょうね。 普通に考えればぶっつけ本番でこの着順なら十分な結果だと思いますし。 来週は菊花賞。フサイチホウオーを信じている人はまた裏切られるんでしょうか。 ダービー2着できさらぎ賞馬のアサクサキングス。 彼がこの人たちに止めを刺してくれると、私は信じています。 ドリームパスポートの無念を晴らす意味でも! 2007/9/30 9月も末になり、続いていた残暑もようやく落ち着きやっと秋らしくなってきました。 今日の中山競馬場ではGTのスプリンターズステークスが行われましたが、 このレースといえば以前は12月末に開催されていただけに、気温とのギャップを 感じさせずにはいられない私です。 特に今年なんかはもう夏と冬くらい違いますし…。 さてそのスプリンターズステークスですが、今年の優勝馬はなんとなんと 小倉2歳ステークスの覇者で、1ヵ月前は私も小倉競馬場へ見に行ってきた、 あのアストンマーチャン! 本当によくやってくれました。 同じ福岡デビュー組として嬉しいです。ハイ。 また小倉に来てくれることを願いながら! 次も頑張ってネ! 2007/9/17 「シシャモってどうして全部メスなんだろう?」 くだらない疑問を持つのが得意な私ですが、今日スーパーで買い物をしていたら、 そんな不思議のおかげで頭がハテナマークでいっぱいになってしまいました。 お店でシシャモの入ったパックを手に取ったとき、「卵だなぁ…」なんて思ってしまいましたが、 シシャモといえば卵! のイメージは私に限らず、誰もが抱いていることだと思います。 スーパーから家に戻った私は、さっそく買ってきたミステリアスな実験体4匹をグリルに投下! なにぶんシシャモなんて滅多に買わない私なので、オスがいないのというのは ただ私の勘違いということもあります。 ですが、こんがりとなってグリルから出てきたシシャモをほぐしてみると、 やはり全部卵持ち。確率的にはオスが2匹は混じっていないといけないのに、 全部メスでした。それどころかマタニティー。 どうやらシシャモ=メスというのは間違った見解ではないようです。 一体シシャモのオスはどうなってるんだろう…そもそもいるんだろうか? そんな疑問を個人での解決は無理だと即効で理解した私は、いつものように ネットで答えを調査! すると正解はあっさりと見つかりました。 えーと、なになに…? 「一般的なシシャモ(代用品)のオスは、ペットフードや水族館などに回されている」 なーんだ。フタを開けてみれば納得の理由…って、代用品!? なんでも普通に流通しているシシャモは、「カラペン」(カラフトシシャモ)という魚で、 名前と姿こそ似ているものの、本当のシシャモとはまったくの別物とのこと。 本物のほうはやはり高いようで、結果大衆向きとして人気を獲得したのは こっちだった…という話でした。 あとオスはメスに比べて別においしくないという訳でもなく、むしろ卵に栄養がいかないぶん おいしいそうです。 うーんオスの地位が不当に低いっ! 2007/8/23 ダビスタのページ更新。 2007/8/20 ダビスタのページ更新。 2007/8/17 ■馬インフルで開催中止 感染馬増えJRA決断 日本中央競馬会(JRA)は17日、馬インフルエンザの感染馬が増えたため 感染拡大の防止を理由に、18、19日に予定していた新潟、小倉、札幌の各競馬開催を 中止すると発表した。 (静岡新聞) 連日猛暑が続いていますが、お馬さん達の間では逆ともいえる時期はずれな病気が 流行っているみたいですね。 中には今年の春の天皇賞を勝つ活躍を見せ、凱旋門賞への挑戦を目指していた メイショウサムソンも感染していたとのことですから、今後どうなるのか 気になるところです。 私といえば最近原付バイクを買ったのもあって、先週はドライブがてら小倉競馬場まで 北九州記念を見に行ってきました。 パドックでは入れ込んで興奮するアストンマーチャンを前に私もコーフン! 何枚かを携帯のカメラに収めて大満足でした。馬券はサッパリでしたけど。 福岡から北九州までの距離は片道約80キロ。 凛々と輝く太陽の下、暑さに死にかけながらの旅はいい思い出になりました。 うぅん。意外な弱点があるバイクさん。 2007/8/7 ダビスタのページ更新。 2007/7/29 ダビスタのページ更新。 2007/7/22 ダビスタのページ更新。 2007/7/15 ダビスタのページ更新。 2007/7/14 最近雨ばかりでまったく太陽の拝めない福岡ですが、今週末はさらに大型の台風が接近し、 雨だけでなく風にも見舞われる厄介な日となってしまいそうです。 午前9時現在、台風はまだ九州にも上陸していないそうですが、新幹線を始め 主に南部の各交通機関が運転を見合わせるなど、早くも影響を受けているようです。 一方中央競馬のほうも、今週から開幕となるはずだった小倉競馬が本日7月14日の開催中止を 決定しています。明日の日曜の開催については今のところ変更はない様ですが、前日がこれでは さらに台風の接近を許すことになる明日も中止になる恐れが強いのではないでしょうか。 今の福岡は雨さえ降ってはいますが、いつもの天気と変わりないんですけどねぇ・・・ 2007/7/10 ダビスタのページ更新。 2007/7/7 ダビスタのページ更新。 2007/7/3 ダビスタのページ更新。 2007/7/1 ダビスタのページ更新。 2007/6/25 ダビスタのページ更新。 2着に敗れたとはいえ、やっぱりサムソンの根性は凄かった・・! 2007/6/24 ダビスタのページ更新。 今日は豪華メンバーな宝塚記念ですね。楽しみ! 2007/6/19 ダビスタのページ更新。 2007/6/18 ダビスタの動画のページを復帰させました。 新しく撮り直したので暇な方はどうぞご覧になってください。 2007/5/27 今年の日本ダービーはなんとただ一頭参戦した牝馬のウォッカが勝利をもぎ取るという、 歴史的なレースとなりました。最後の直線でウォッカが単独で抜け出してゴールしたとき、 それまでソファーで寝そべりながらテレビを見ていた私が、いつの間にかテレビの目の前にいた くらいですから自分としても信じられない、本当に衝撃を受けたレースでした。 素晴らしい走りを披露してくれたウォッカの今後は凱旋門賞を視野に入れているとのことですが、 そこでも今日のような感動を与えてくれるレースを期待したいですね。 しかしフサイチホウオーとヴィクトリーはもったいない・・・ ダービーは最も運のある馬が勝つ、といいますが、今日はその通りになったような気がします。 2007/5/18 さあ今週はオークスだ、と思いきや人気必至なダイワスカーレットが感冒で回避ですか。 荒れている最近のGTレースですが、このオークスもまた一波乱ありそうな雰囲気ですね。 やっぱり桜花賞組を狙うのがセオリーなんでしょうけど、マイルカップを買った ピンクカメオも怖いといえば怖い気が。いつかのサニーブライアンみたいに… 2007/5/15 ネットゲームの個人情報を抜き取ることで問題になっている、アカウントハックアドレスですが、 うかつにもこれを踏んづけてしまいました。出所はサイトの管理人らしく、自分のところの掲示板。 ハックアドレスは以前から何度か貼られていて、その度に見向きもせずに削除していたんですが 今回は前に書きこんだ人の名前を借りて、あたかも知り合いを装う巧妙な?手口に 何気なくURLが載る家のアイコンをクリックしてしまって… 開かれた先は何もない、真っ白なブランクページ。まんまと引っかかってしまいました。 幸か不幸か、あからさまに怪しいページで不審を抱き、その筋で情報収集してみると やはり出てくる 「このURLに注意!」 のようなページに紹介されている、そのアドレス。 まったく厄介なことをしてくれるものです。最も自業自得と言えますが…。 一応対処法をなぞってウイルススキャン、レジストリチェック、スパイウェアチェックを 行ったんですが、すべてから検出はなし。IEやSPYBOTが未然に防いでくれたのかは わかりませんが、とにかく感染していないことを祈るばかりです。 念のためにガンホーIDも変更してきましたが、今更では不安も拭えません。 どうしてこんな苦労までしてホームページを持たないといけないんだろう、と思ったり。 もうROもここも大してやる気のない私だけに、ちょっと考えさせられます。 2007/4/25 去年は小粒揃いのメンバーを見て盛り上がりに欠ける、と嘆いた春の天皇賞ですが、 今年も昨年の優勝馬かつ猛威を振るった、ディープインパクトの不在により またもその時と差のない、実力馬不在の対決となってしまいそうで。 ここにドリームパスポートの名前があったらまた違っていたと思うのですが… 水曜日現在、登録されている中でGT馬がメイショウサムソンとデルタブルースの2頭のみと 波乱も容易に想像できる出走メンバーですが、やはりここは格を重んじて 菊花賞馬の実績を持つ、デルタブルースを応援したいと思います。 あとは定番の阪神大章典組を買っていれば当たるんじゃないかなーと、単純に思ってみたり。 2007/4/15 今年の皐月賞はいざふたを開けてみると有力馬を差し置いてヴィクトリーが逃げ切り勝ち、 2着にも同じく人気薄の逃げ馬が入り、馬券は荒れに荒れて3連単では1,623,250円と 大波乱に終わる結果となりました。 後ろに固まっていた人気馬達が、ちょっと互いを警戒しすぎた感こそしましたが ペースは別にスローでもなかったようで。 逃げ切ったヴィクトリーもそれだけの実力があったのでは、と思ったりします。 一方私の応援していたココナッツパンチは、スタートでよれるわコーナリングはまずいわで 特に見せ場もなくそのまま着外に沈没。 ここはキャリア不足が表に出てしまったということで。ハイ。次に期待です。 それにしてもドリパ君はまた骨折ですか。ああもうなんという時期に…! 2007/4/14 中央競馬では先週の桜花賞に続き、明日は同じく牡馬クラシック第1弾の皐月賞が行われます。 昔から「最も速い馬が勝つ」と言われるこのレースも、小回りで直線に坂のある中山競馬場の コース形態を考えると瞬発力が求められるだけあって、それも納得のいく話だと頷かせてくれます。 今年は実力がはっきりしているようで、強さを持った馬達がそれまでのステップレースを 独占している傾向にありますが、そんな中で私が怖いと思った馬は、新馬戦を勝ったばかりの キャリアながら弥生賞で2着にやってきたココナッツパンチ。 17時現在、単勝オッズが3.2倍で1番人気のアドマイヤオーラを、この弥生賞では わずかクビ差にまで追い詰めた同馬。上がり3Fはアドマイヤオーラの34.8を上回る34.4、 うまく持ち味を生かせばやってのけるかもしれません。頑張って! 2007/4/8 今年は4年に一度の統一地方選挙の年、今日は該当の都市でそれぞれ開票が行われました。 私の住む福岡も、この1週間は至るところで選挙カーからのけたたましい熱弁を耳にして、 実際やかましく感じたものです。 夜8時から行われる開票をテレビで見ていたんですが、ここでも同じく毎回の疑問。 「どうして開票率1%とかで当選がわかるのか?」 本当に兼ねてから謎のまま大人になってしまいました…。いい年になると些細なことで 他人に教えを乞うのも恥ずかしい、というもので誰かに気軽に聞く訳にもいきません。 さて困りました。ただ10年も前ではない昔なら、そのまま顔に乗せたヤカンでお湯が沸かせる ような恥をかくしかなかった時代でしたが、今だと口答えせず余計な詮索もしない 便利なモノ、インターネットという万物の知識を持つ魔法の辞書がッ! それも一家に一台という身近なレベルでこう、びしぃッ!と存在感を示すように それを接続するパソコンが、机の上なり、テーブルの上なり、或いはノートからなる機動性により ふとんの上なんかにポンと置いてある訳です。とにかく利用しない手はありません。 とりあえず調べてみました。えーとなになに。 「マスコミによる当確発表は、各社が行った独自の調査により定めているだけ」 …。 いや、まぁその可能性も考えてはいたんですが。 まさかそんな不確定な情報をメディアが発表するとは。 なんでも”出口調査”と呼ばれる調査を投票所の出口で行い、そこで投票を終えた 人から誰に入れたのかを尋ねて、その比率から当選者を決めているそうです。 だから別に開票率1%でわかっている訳ではないんですね。一つ賢くなりました(´ω`) けど予測だけにやっぱり誤認もあるそうで。中にはそれによって、一気に幸せから 失意のどん底に落とし入れられる立候補者もいるそうです。 マスコミって煽るだけ煽っておいて無責任ですねぇ。なんでも。本当に。 2007/4/6 中央競馬は今週からいよいよ春のGT戦開幕となりますね。 その先陣を切る桜花賞ですが、やはり抜けた実力を持つウオッカとアストンマーチャン、 この2頭の争いになるのではないかと思っています。 実績とローテーションの面でウオッカが一歩リードといったところですが、 個人的にはアストンマーチャンを応援してあげたいですね。だって小倉デビュー馬だしっ! 2007/3/9 最近忙しかったり面倒だったりで更新しなくなりました。 いっそサイトをたたもうと思ったんですが、中には役に立てるページもあるので そのままにしておくことにしました。また気が向いたらいじくります。 2007/1/17 ※ソングオブウインド号が競走馬登録抹消 先ほどJRAの公式サイトを見ていたらこんな記事がありました。 菊花賞を勝利した後は暮れに香港のレースに出走して、故障したとは聞いていましたが こうもあっさり引退してしまうのは残念ですね。見所ありそうな馬でしたし。 今後は種牡馬として社台スタリオンステーションで供用されるそうです。 でも脚光を浴びた期間が短かったから影の薄い感じが、なんとも。 2007/1/3 2007年がやってきました。 新年明けましておめでとうございます。 今年こそ車の免許取りたいなぁ。お金貯めて。うん。一応抱負。 詰めこみすぎてサイトがパンクしたっぽいです。 というわけで容量食っているラグナロクの日記をよそに移しました。 CGIのものを使って書いていたのですが、50Mまでしか置けないインフォシークでは やはり向いていなかったようで…。 けどゲームは最近やる気が出ないし徒労に終わる予感が⊂⌒〜⊃*。Д。)-з ちょっとタグがわからなくて色々と変なところがあります。 どこかリンク切れしている部分等ありましたら報告していただけると嬉しく思います。 2006/12/24 さあやってまいりました有馬記念! 今回は私も馬券を買っての参戦で、いつもより熱の入る一戦となりました。 もちろんレースを見逃すようなこともなく、発走の一時間前から おコタに入りながらテレビで各馬のパドック等をチェック。 ディープインパクトはジャパンカップで完璧に仕上げていたように見えたので 少なくともこれ以上の上積みはないと思っていたのですが、 そんな不安もどこへやらで、このメンバーの中で最もよく映ったのがこの馬でした。 馬券として本命に掲げていることを考えると、これ以上頼もしいことはありません。 そしてレースは発走時間を迎え、各馬ゲートインへ。 その際スイープトウショウがかなり嫌がる仕草を見せて、時間を食う場面も。 けっこう気に入っている馬なので応援してあげたいところですが 来てもらえるとおサイフにダメージが行く今日ばかりは事情が違います。…ごめんよッ! このような態度を取ったときのこの馬はいつもダメなようなので 馬券的にはライバルが一頭減って嬉しい限り。 実際スタートとなると出遅れをやってくれて、早くも圏外へサヨナラしてしまいました。 気になるディープインパクトはいつものように後方からの競馬。 四六時中映っているこの馬の次に気がかりなのは、やはり対抗に選んだコスモバルク。 しかしこれが探しても全然見つからない! てっきり前につけると思ってそこばかり見ていたら、なんとディープとそんなに変わらない これまた後ろからのレース運び。先行してナンボのレースでなんて位置にいるんだと 焦りを覚える私。このままでは馬券が、ウマいオッズがっ! 最後のコーナーを回り、残すは400mもない直線だけ。 ディープはエンジンの違いを見せ、抜群の瞬発力であっという間に先頭へ! その勢いは留まるところを知らず、ぐんぐんと差を広げていきます。 もはやディープの勝利は誰の目から見ても明らか。 本命の役割を果たした彼は、すでに私からもアウトオブ眼中! 2着! 2着の馬は!? …コスモバルク、すでに名前すら挙がらないほど圏外ッ! ポップロック! 抑えていたポップロックが単独2番手に! きたきたきたーッ! 残る椅子はあと3着のものだけ! 粘るのは距離不向きと相手にしていなかった ダイワメジャー、しかしここに抑えのドリパ君が突撃、3歳最強はやはり伊達じゃない! ドリパ伸びる! 迫る! そしてついに並ぶ! 行けッ、交わせぇえぇーッ! んで結果。 1着 ディープインパクト 2着 ポップロック 3馬身 3着 ダイワメジャー 3/4馬身 4着 ドリームパスポート ハナ差。 ああ嗚呼ああ亜嗚阿唖ああああッ!!! ハ、ハナッ! ほんのわずかッ! あと5cmィィィィィッ! というかドリパの騎手私と代わってください。トロットくらいならできますから。 なんてマズい乗り方してるんですか。1000円カエセ。もう。 2006/12/23 競馬の一年を締めくくる有馬記念も、いよいよ明日と迫りました。 前日なので当然オッズも発表されていますが、それを見ると やはりディープインパクトが一番人気、支持率は他を圧倒しての1.3倍と 群を抜いてのものとなっているようです。 引退レースということで記念として馬券を控える人もいるとは思いますが、 それを考慮してもさすがといったところでしょうか。 私といえば、知り合いが馬券を買いに行くそうなのでついでにお願いしてみました。 馬券に参加するなんて実に何年ぶりというレベルですが、どうか当たりますように…! というわけで私の出した予想。 ◎ ディープインパクト ○ コスモバルク 抑え ドリームパスポート メイショウサムソン ポップロック 馬券はすべて3連複で 4-7-8 1-4-7 3-4-7 1-3-4 1-4-8 の5点、200円ずつ。 ディープは負けて欲しいけど3着までには来てください。ハイ。 2006/12/18 ちょっとサイトの手直ししてたら、いつのまにか別館のほうの動画が 勝手に消されてました…知らない間に1ファイル10M制限かけるなんて酷すぎる。 見れなくて不愉快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。 どこか使えそうな無料スペース探してきます。 2006/12/2 今日のドリーム競馬を見て知ったんですが、 ハーツクライは有馬記念を待たずにそのまま引退してしまうんですね。 これでディープとの最後の勝負は敵前逃亡というかたちで幕が降りてしまいました。 本来の出来ならジャパンカップで10着なんかに甘んじる馬ではないだけに、 復帰二戦目となる有馬には期待を寄せていたんですが…。 オーナーの利益はともかく、ファンとしてはきっちり勝負付けを果たしてもらいたかったですね。 国内で唯一ディープを負かした馬が、またその同じ舞台に出てこないなんて。 2006/11/26 いや今日のジャパンカップは本当にいいレースでした。 ディープインパクトがまともな相手と競うレースは去年の有馬記念以来ですが、 むしろその時よりも揃った感がするメンバーに今日は貫禄の勝利。 道中も気の悪さを見せることなく、最後は大外の良いところを回って 見事な差しっぷりを披露してくれました。 大坪さん辺りが横綱相撲、と賞していましたが、私もまったく同感です。 今日のディープは本当に強いところを見せてくれました。 今まで戦ってきた相手から能力の有無が半信半疑だったディープですが、 今日のこのレースと内容を見て、それを改める必要があると感じた人は 私を始めけっこうな人数がいるのではないでしょうか。 もっと早くから対戦していればそんな評価も生まれなかったんですけどね… んでまたもや2着のドリパ君。もう見てるこっちがツライです(´Д`;) 2006/11/16 薬物検出により凱旋門賞の失格処分が囁かれていたディープインパクトですが、 今日その処分が正式に決定されたとの発表がありました。 まぁ残念ではありますが、ディープ薬物使用発覚時のほうがもっと残念だったので もう今更という感じがしなくもありません。幸か不幸か。 さて来週は同馬がジャパンカップ出走とのことで、 なかなか見ごたえのあるレースになりそうです。 個人的には喉鳴りが心配されているハーツクライよりも、後輩の3歳馬達が ディープの鼻を明かしてくれるのではないか、とそんなふうに思っています。 頑張れドリームパスポートッ! 2006/11/12 今年のエリザベス女王杯は一着馬が降着処分となる珍しいものでした。 レースを見ていたときは、その対象馬であるカワカミプリンセスが間を割って出てきて いいところを通ってきたな、と思ったんですけどね。 後でパトロールビデオを見て納得しました。 スイープは大外を回った分ロスが響いたかなという感じがしますが、 もしカワカミが普通に競馬をしたとしても、あの脚では及ばなかったのではと思います。 今回は残念な結果になってしまったカワカミプリンセスですが、 実質無敗である成績はこれからも伸びるのではないでしょうか。 牡馬相手でも簡単に負けないような気がして… 2006/11/8〜9 レンタルサーバーの不具合により一時的に観覧ができなくなっていました。 もし来ていただいた人がいましたら申し訳ございませぬ。 2006/10/20 今まで世間を騒がせてきたディープインパクトですが、 凱旋門賞後の尿検査で薬物が検出されたとの発表を受け 各メディアや競馬ファンはそれまでにない衝撃を受けているようです。 かくいう私もこのニュースには驚きを隠せませんでした。 どこまでが真実なのかはわかりませんが、間違いないとされるのは 検出されたイプラトロピウムという薬物は体内で作成される物質ではなく 投与されたものであること、またこれは向上力もそれなりにあり、 アメリカやドバイでは使用を禁止されているものだそうです。 日本での使用は禁止に当たらないそうですが…元から出回ってないものらしいので。 仮に常用していたとなればまた問題になりそうです。 ただ意図的な投与にしても、犯行的な投与にしても 調教師を始め管理スタッフに落ち度があったのは間違いありません。 ファンに対する裏切り行為、世界的信用の失墜に繋がる この一連の事件に対しての責任はあまりに重たいものだと思います。 関係者には納得のいくかたちでそれを取ってもらいたいですね。 2006/10/11 凱旋門賞を3着に終え早々に帰国したディープインパクトは年内の引退が決まり、 これで競馬場で見られる勇姿も残すところ最大であと3回となりました。 天皇賞への出走意欲を見せている陣営ですが、 後に続くジャパンカップと有馬記念は是非出て欲しいだけに ここは無理をせず回避して欲しいものです。 メンバーはこの2つに比べて薄いのは間違いないでしょうし。 今更そんなのを勝たれても、見るほうとしては今一つ楽しめませんから。 とりあえずスイープトウショウには期待! 2006/10/1 先日はロンシャン競馬場で芝のレースの最高峰、凱旋門賞が行われました。 そんなこともすっかり忘れていた私は気付いたのが実に出走の3分前。 危ないところでした。 NHKで中継されていることを知り急いでテレビをつけると、 真っ先に目へ飛び込んできたのはやはり日本からの期待を一心にその身へ背負う、 三冠ほかGI2勝のかつてない実績を誇るディープインパクト。 初の海外挑戦ということもあり、体調面に不安を覚えていましたが ゲート付近で出走を待つディープを見る限りでは毛ヅヤも良さそうで、 そんな心配は無用のようでした。 あちらはファンファーレの合図がなくレースが始まることを初めて知って、 ディープは最後に枠へ収まりゲートイン完了。そしてスタート! いつもは出のよろしくないディープですが、いざゲートが開くとここぞと言わんばかりに いいダッシュを決めてくれました。そしてそのまま先行策をとり、2〜3番手で待機。 てっきり後ろから行くものだと思っていただけに、この展開は少し意外でした。 そのポジションを維持したまま、ディープインパクトと各馬は最後の直線へ。 ディープは直線に入ってから少しして武騎手が追い始め、 スパート体制となったディープは隣にいた馬を交わし、ついに先頭へ! この展開はまさかやってくれるのかーッ!?と私が手に汗を握り、そう思ったのもつかの間。 見なれてない競馬場のせいか、思った以上に直線が長かったようで… ディープインパクトはラスト100mで失速し、結果差されての3着。 前につけた分いつもの伸び足が見られませんでしたが、 包まれて競馬をさせてもらえなかったハリケーンランを見ると これでよかったのでは、と思います。 私は細い体に60kgの重い斤量を背負って3着は十分に立派な成績だと思いますが、 根拠のないマスコミが推す、史上最強馬の箔を信じ込んでしまった人には やはり不満の残る着順だったんでしょうか。 確かに乗り方次第で上を狙えたかもしれませんけど… 2006/7/11 セミの声を耳にしたり台風が来たりと夏を感じさせる季節になった福岡ですが、 馬産地の北海道では7月10日からセレクトセールが開催され、 こちらに負けない熱気を発散させているようです。 二日目となった今日、最も高値をつけた馬は かつてクラシック路線を賑やかしたトゥザヴィクトリーの仔、当歳でした。 父にキングカメハメハを持つ彼女がつけられた値段は…なんと6億! こんなとてつもなく大きい額、果たして元は取れるんでしょうか? 購入者は外国人の馬主さんらしいので、この仔が国内で走るかはわかりませんけど 何はともあれ、大きな活躍を成し遂げて欲しいものです。 2006/6/25 今年は京都で開催となった宝塚記念は、前評判通りディープインパクトが勝利。 ただ勝つには勝ちましたが、今日は今年2走で見せていた余裕は感じられませんでした。 もし直線で粘っていた馬がバランスオブゲームではなく、ハーツクライだったら また有馬記念のように負けていたんではないでしょうか。 今日はGVレベルのメンバーに救われた気がします。 さらに重馬場はうまくないっぽいし、相変わらず騎手は強引な乗り方するし。 果たしてこれで凱旋門賞に通用するものなのか… 2006/6/7 今年の皐月賞2着、ダービー3着と奮闘を見せたドリームパスポートが、 実はダービーのレース中に故障を発生していたそうです。内容はわりと軽い骨折だそうですが それでも完治には3ヶ月以上かかる見込みで、最後のクラシックレースへの出場が懸念されます。 距離的にどうかはわかりませんけど、今のところ複勝連対率100%らしいし 出ればなんだかんだでやってくれそうな気もするんですけどね。菊花賞も。 2006/5/28 今年の日本ダービーは皐月賞馬メイショウサムソンが勝ち、見事二冠を達成! 抜けた実力馬がなく混戦ムードだった今年も、いざフタを開けてみれば 一番人気のサムソン、2着に四番人気アドマイヤメイン、3着に皐月賞2着のドリームパスポートと 人気サイドの決着となりました。やっぱりなんだかんだで皐月賞組は強いですね。 2着のアドマイヤメインも完璧な展開だったんですけど、それを交わしたメイショウサムソン。 今日のレースでの印象は強い馬でした。 中京テレビで言っていたんですが、小倉デビュー馬がダービーを勝ったのは初のことなんだとか。 福岡に住む身としては嬉しい反面、今まで勝ってなかったことを考えるとちょっと複雑な気分です。 単純に考えて1/10なのにorz 2006/5/25 コスモバルクは二次検査の結果、白の陰性を判断され事無きを得たそうです。 疑われていた病気は元から日本出発時の検疫でひっかかっていないとおかしいそうで、 関係者も鼻から気にしていなかったとのこと。とにかく無事で何よりです。 コスモバルクは25日中にも日本へ到着し、当初の予定通り宝塚記念に出走だそうです。 検査中は調教もできなかったでしょうし、無理して出なくても、とは思うんですけどね… 出る以上頑張ってディープインパクトのたっかい鼻をへし折って欲しいところです。ファイト! 2006/5/18 先日シンガポール国際カップを勝ち、凱旋を果たすはずだったコスモバルクが 検疫で伝染病の陽性反応を出してしまったらしく、まだ現地に滞在しているそうです。 凱旋門賞へ向かうディープインパクトと宝塚記念でぶつかる予定のコスモバルクでしたが、 この様子だと出走回避もやむを得ないということになりそうで残念です。 それよりも気になるのは検査の結果。今は二次検査待ちなんだそうですが、 本当に伝染病に感染しているのならば種牡馬の道は厳しいでしょうし、 最悪日本に入れないということも…。誤診であることを祈るばかりです。 2006/4/30 今週は春の天皇賞か!と思ってテレビをつけたのが先週だったりする まるっきり疎い私ですが、今日は忘れずにちゃんと天皇賞を見届けてきました。 3時からテレビに張りついたおかげで手に入った情報はオッズにパドック。 一番人気は予想通りディープインパクトが群を抜いていて、単勝は実に1.1倍の圧倒的支持率。 パドックのお披露目ではお腹のラインがちょっと急だな、とは思いましたが 元から小さい馬なので特に問題はないようでした。 一方でディープインパクトよりも良く見えたのは二番人気のリンカーン。 トモがはちきれんばかりに隆々としていて、テレビなのでよくわからなかったんですが 毛ヅヤも良さそうです。 ひょっとしたら番狂わせもあるかもしれないとほのかな期待を胸に、レースはスタート。 サンデー産駒&武騎手のベタベタ配合でイマイチ好きになれない、ライバルのディープインパクトは 出遅れて後方からの展開となりましたが、元からスタートは上手くない馬だし気にかけませんでした。 3コーナーまで後方2番手にいたディープは、勢いの違いを見せる脚色でぐんぐん前進し 4コーナー手前ではついに前の集団にいたリンカーンの隣へ! ここで交わされたらもう前には出られない、スパートをかけて一緒についていくんだあぁぁッ! …という私の希望は届かずに、直線に入って既に2馬身差ついてから仕掛けるリンカーンと上の人。 まぁあそこで仕掛けられる馬ならもうGT勝ってそうですけど。 直線からのスパートでも半ばでもう脚止まっていたし、その辺りディープはさすがです。 2006/4/19 久々にダビスタ遊びました。半年やってようやく66年ってやる気なさすぎです。 2006/4/13 DJMAXの動画を一本追加。うーんすごい。 2006/4/ 2 別館すきまやに動画2本置いてみました。 そして最近馴染みのアップローダーが閉鎖。ああ娯楽の糧が。 2006/3/19 新聞でテレビ欄を見ていたら、今日は競馬で阪神大賞典があることを知りました。 もう3時を過ぎていたので急いでテレビをつけると、ちょうど本馬場入場のところで、 お目当ての馬だったディープインパクトが予想通りに出場していました。 最近の競馬のことは全然知らないので、出ていたライバルの強さなんかもわからないんですが レースの結果はディープインパクトが最後押さえる余裕を見せての勝利。 前走の有馬記念では古馬に無敗神話を崩されて株を下げてしまった彼ですが、 今日の活躍を見ると少しは名誉挽回となったかもしれません。 たぶん、少しだけですけどね。 レースを見る限りディープインパクト以外の馬はオープン馬にも見えないくらいの体たらくっぷり。 個人的に今回の阪神大賞典は歴史に名を残すほどレベルの低いレースだったと思います。 なんだかこの馬世代に恵まれての三冠馬のような…!? 2006/3/4 今やすっかり競馬と縁のない生活を送っている私ですが、今日は珍しく 夢の中で競馬のことが出てきました。 そこで競馬新聞を眺めながら馬券を予想する私。レースのタイトルは有馬記念と書いてあり、 出走馬の中にはなんと私の愛するお馬ちゃん、ナリタブライアンの名前が。 おかげで馬券の検討はブライアンからの全馬流しですぐに決定。 でも6歳の暮れまで走っていたらしい夢の世界での彼は、 近走の成績が思わしくなかったようで人気薄のオッズでした。 場面は変わりレースへ。ブライアンは好位集団で道中を進み、 直線に入ってからは前に1頭いた馬を交わし、ついに先頭に立ちました。 でも伸び脚がいまいちで、後ろにいる馬がどんどん近づいてきます。 差は見る見るうちに縮まり、もはや後ろの2頭が追う距離はたったの頭一つ分。 これはもうだめか、と思ったらブライアンの目の前に突如ゴール板が出現! こうしてご都合主義により勝利を得たナリタブライアンは、引退レースを華で飾るのでしたとさ。 …とかなんとか書いてますが、その場面を迎えた時は夢の中ながら泣きそうになりました(ノДT) 高校の夏休みを利用して見に行った時は種牡馬入り一年生だったかなぁ。 なんだかノンキな顔して貫禄とか感じさせなかったのを憶えています。 なんですぐに死んじゃったんだよう。 ---------- 更新履歴 ---------- 2/20 ダビスタページ更新。 2/2 ダビスタページ更新。 1/30 別館更新。 1/26 別館すきまや作成。 1/23 ダビスタページ更新。 1/9 ダビスタの日記。 12/25 ダビスタ日記。 12/19 ダビスタの日記を少し。 12/ 9 最近始めたシールオンライン。日記をコンテンツに。 12/ 8 カウンタの修理を試みてみる。 11/27 ダビスタの日記を書いてみた。 11/26 重複しないに設定するとおかしくなるカウンタ。もうわからん放置… 11/26 リンクとダビスタのページを修正。 11/24 主にトップページリニューアル。 11/24 about、bbs改装。大文字小文字混ざっているのは気にしない。 11/24 メールフォーム設置。カウンタも新たに設置。設定に半日費やしました。 11/24 その他バナー、背景など衣替え。
リンクフリー。